サザンオールスターズ・桑田佳祐・やさしい夜遊び

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Young Love より 「ドラマで始まる恋なのに」

作詞:桑田佳祐

作曲:桑田佳祐

編曲:サザンオールスターズ

 

桑田さんが透き通るように歌っているラブソングです。

 

歌詞の内容はタイトルのまんまドラマのような恋をしたカップルが、最終的には別れて思い出になってしまうという曲です。

 

 

ライブでは一度も演奏されたことはありません。

アルバム「Young Love」の中で唯一演奏されていないという物凄く勿体ない曲です。

 

しかし、やさしい夜遊びのアルバム・カップリング特集にて取り上げられ、桑田さんが「今度アレンジしてやってみようかな」と発言されたので、

 

2019年ライブツアー「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」にて演奏される可能性が十分にある曲です!

 

もしこの曲が演奏されるのであれば、それだけでも今回のライブツアーに行く価値があると思います!!

 

最近は桑田さんのソロ活動も含めて、日の目に当たらない曲をやることが多くなったので(Dear Boysやおいしいね〜傑作物語やSoul Bomber (21世紀の精神爆破魔)など)やる可能性が高い曲だと思います。

 

この他にも演奏されたことがない曲勿体無い曲と言えば「メリージェーンと琢磨仁」や「ひき潮~Edd Tide~」や「ホリディ~スリラー「魔の休日」より」など他にも沢山あるのですが、本当に勿体ないと思います。

 

サザンのライブでは盛り上げ系の曲はある程度決まっているので、そこで数曲埋まってしまうのは仕方ないのですが、序盤や中盤のところでいつものお決まり曲をやるのではなく、こういった曲にスポットを当てていただければ長年のファンとして凄くありがたいです。

 

シングルを一枚しか発表せず、年越しライブのみを行った2014年の「ひつじだよ!全員集合!」ではなんと今まで演奏したことがなかった「LONELY WOMAN」が演奏されたり、懐かしの盛り上げ曲「怪物君の空」が演奏されるなどコアなファンにはたまらない選曲でした!

 

また、前回のツアーである2015年のライブ「おいしい葡萄の旅」ではさらにレア曲の幅を拡大して「いらない曲のコーナー」として「おいしいね〜傑作物語」「Soul Bomber (21世紀の精神爆破魔)」「01MESSENGER 〜電子狂の詩〜」「ブリブリボーダーライン」と立て続けにレアソングを四曲も演奏そうしてくれて、会場を大いに沸かせました!(私の前にいたお客さんは文字どおりいらない曲だったようで、席をしばらく外されていました笑)

 

このようにレア曲をやる傾向が最近はあるので、是非とも今回のライブでこの「ドラマで始まる恋なのに」が演奏されることを願っています!